応用編1:ホームベーカリーで”ロールパンの生地”を作る

生地出来上がり

”食パン”と同様に、計量をし釜に入れた後は、 「ガッガッガ」と混ぜてくれた後、勝手に発酵までしてくれます。

切り分け

そして、発酵し終わったパン生地を分割します。

しかも、スケッパーとか言う、パンを切る専用の道具ではなく、我が家の”調理用包丁”で、ズカズカと切ります。

しかも、”パン打ち用の専用板”も我が家には無く、台所の調理台の上に直に置いて、切ったり丸めたりしています。

形成

本来はここで、「ベンチタイム」と言って、生地をまた少しの間休ませるのですが、そんな時間的余裕は、私には無いので、さっさと形を作ります。
味に変りは無いですから。

涙型に生地を丸めます。

伸ばす

それを、棒で伸ばします。

その棒ですが、パンを伸ばす専用の道具ではなく、我が家では、”すりこぎ棒”を使用しています。

要は、道具にこだわらなくても、パンは出来るということですね。

丸める

そして、伸ばした生地を、はじからクルクルと丸めていきます。

なんだか、妙に白っぽいものが目に付きますが、これはパンの粉です。
この日は、とても暑い日だったので、パンがすぐにベタついてしまい、打ち粉をしないと形成できないほどだったのです。

焼き前さて、先ほど丸めたロールパン生地をオーブン皿に乗せます。

本当は、ここで生地に卵黄を塗って、”てかり”をだすのですが、主人が”昔のコッペパン風”が好きなので、我が家では卵黄は塗りません。
(と言うのを言い訳にしていますが、本当は面倒くさいので省いているだけです。笑)

焼き上がり

180度に温めたオーブンで、20分焼くと、
ほ〜ら、”ロールパン”の出来上がり〜!!


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