この次、絶対欲しいオーブン!!

デロンギ オーブン

イタリア生まれの本格オーブン デロンギ社 コンベクションオーブン EO1853


パンやピザは勿論のこと、大型のシフォンケーキや鳥の丸焼きまで、出来ちゃうんだって!!


あ〜、欲しいな〜、このオーブン。本当に欲しい!!

実は、前々からこの会社のオーブンが欲しい、欲しいと思っていた。
でも、「今使っているオーブン・レンジが使えるうちは、、、。」と思い、ず〜っと我慢してきた。(そして、我慢しているうちに、いつの間にか最新型にバージョンアップしていた。笑)

ところが、先日、そのオーブン・レンジのレンジだけが使えなくなった。
「これは、買い換えろということか?」と自問自答したが、まだまだオーブンは使えるし、、、迷った挙句、しばらくレンジ無しの生活をしてみた。

そうしたら、意外にもレンジ無しの生活って、あんまり不便じゃないのね。
我が家の場合、レンジはご飯をチンする時に使うぐらいで、ほとんどがパンを焼いたり、グリル料理(と言っても、たいした料理ではない。)のために、オーブンを使う頻度の方がはるかに高かったので、レンジ無しの生活もさほど苦ではなかった。

でも、とうとうその肝心のオーブンも使えなくなった。
(と言うか、電源が入らなくなってしまった。)
「じゃあ、いよいよ念願のデロンギ社のオーブン購入か?!」と思いきや、
今度は財源が乏しい。
「ん〜、今年は何かと物入りだったから、、、。」と、主婦としては、泣く泣く諦めるしかない。

それで仕方なく、安いオーブン・レンジを買った。
私としては、”電子レンジ”と”オーブン”とそれぞれ別に欲しいのだが、不本意にも、またオーブン・レンジ。

何故、安いオーブン・レンジにしたかと言うと、
理由1、財源が乏しかったから
理由2、安いオーブン・レンジには、不必要な機能がコチャコチャと付いてないから良い。
(あれも出来ます、これも出来ますっていう機能って、案外使わないものなのよね。)
理由3、いつかデロンギのオーブンをゲットするので、それまでの臨時品だから。

でも、安物は所詮安物。
レンジ機能に関しては、全然問題ないんだけど、やっぱりオーブンとしての機能は、う〜んイマイチなんだよね〜。
「オーブン設定温度は最高200度」って、一応は説明書に書かれているんだけど、あれは絶対にウソだね。
一時は200度になるんだろうけど、それが持続しないから、ピザがパリッと焼き上がらないんだよ。

クッキーは170度、パンは180度で焼くから、大体の物は何とかなるんだけど、クロワッサンを焼いた時は、大笑いしちゃったよ。

焼き上がったクロワッサンを見た時、思わず「なんじゃ、こりゃ?」って叫んだわい。
だって、真っ白なんだもん!!クロワッサンが。(笑)
おまけに、噛んだ瞬間「ムニュ」ってしたし。

クロワッサンって、焼き上がりのあのバターの香りと、口に入れた時のあの「パサッ」っていうか、「クシャッ」っていう感触が良いじゃない?
だから、それを味わいたくて、”生地を折って寝かせて”っていう作業を、何度も何度も繰り返したのに!!(ホント、クロワッサンを作るのは大変なのよ。)
この面倒臭がりで、ズボラのこの私が!

なのに、出来上がりが”真っ白でムニュ”じゃ、そりゃクロワッサンとは呼べんわい。
いくら、いつも見たくれの悪いパンを焼いている私でも、それだけは許せん!

その”白いクロワッサン”を見て以来、私は、ますます”デロンギ社のオーブン”が欲しくなってしまった。

あ〜あ。サンタさん、今年のクリスマスには、ママにもプレゼント(デロンギ社のオーブン)くれないかな〜。今年は靴下ぶら下げて寝ようっと。


(ホームベーカリーが欲しい!と思った方はこちらへどうぞ。)








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