ベラベラ主婦のブレイク・タイム

私がパンを焼く時っていうのは、基本的に気分が良い時です。
あとは、家族に「食べた〜い!!」とせがまれた時。

それでも、心身のどちらかが疲れているときは、焼きません。
たとえ、計量してあとはスイッチオンするだけの簡単作業でもです。

では、パンが焼けない程、心が疲れてしまっている時は、何をするのか?
そんな時は、これからご紹介する本を読みます。

私の心が疲れている時って、だいたい子育ての壁にブチ当たっている時か、
人生(大げさ!)の壁にブチ当たっている時なんですね。

それって、誰にでもあることだと思うんですけれども、私の場合は躁鬱の激しい人なので、何かからヒントをもらわないと立ち直れないんです。(笑)

なので、そういう時は、私のバイブルとも言える以下の本を読みます。

すると、あら不思議!
さっきまで悩んでいたのが嘘のように吹き飛んで、心の中は晴天なり。
さあ!また頑張ろう!!っていう気になります。



<子育ての壁にブチ当たっている時に読む本>

「子どもへのまなざし」 自動精神科医 佐々木正美 著、福音館書店

いや〜、この本を読む度に、ホント、自分はちっさい人間(親)だな〜と思い知らされます。
そして、そうだよ!そうだったよ!と我が子を身ごもった時から、我が子を愛しく思っていたことを思い出すことが出来ます。

だいたい、この本を読む時っていうのは、子供が私の言うことを全然聞かなくて困って、途方に暮れている時ですから、子供が愛しいなんて全く思わず、むしろ、めんこくない!って本気で思っている時ですからね。
効くんですよ、先生の言葉が!

そして、今まで怒りに任せて仁王様のような顔していた自分に気付き、笑顔を作って子供に優しい言葉をかけると言う訳です。それを今まで、何度繰り返してきたことか。(恥)





<人生の壁にブチ当たっている時に読む本>

「幸運を引き寄せる スピリチュアル・ブック」 江原啓之 著、三笠書房

私ね、今、TV番組「オーラの泉」にはまっているんです。
普段は子供たちと一緒に寝てしまうので、滅多に見ることは出来ないのですが、見られるときには見ています。(笑)

でも、なかなか見られないので、この本を買ってみたのですが、これまた良い!!
何が良いかと言うと、日々の生活の中で悩みのない人なんていないと思いますが、この本を読むと、自分の悩みがとってもちっぽけなものに思えてくるんです。

何かこう、宇宙はとてつもなく大きくて、それが私の知らない世界に繋がっていて、その中で生活している自分っていうのは、そこに存在するだけでも意義あることで、いろんな境遇に遭っても、それは必然であって必ずそれを乗り越えられる!っていう気になるんですよ。
さあ、また頑張ろう!!って。












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